所沢で味わう、 上質なけずり氷
素材へのこだわり
千年前の『枕草子』に記された、雅なひと椀「削り氷」。
その流れを汲み、純氷に鉋(カンナ)をかけるように薄く削り、
口どけよく、素材の風味を引き立てる一杯に仕上げています。
一般にいう“かき氷”を、当店では“けずり氷”と呼んでいます。名前の由来を読む
氷を削る直前まで
−3℃
最適な状態で保っています。
- 純氷
- 雑味が少なく、口どけのよい氷を使用しています。
- 自家製ソース
- 素材の風味を生かし、甘さを抑えて仕上げています。
- 温度管理
- 削る直前まで、氷の状態を見極めています。
「けずり氷」の由来
削り氷にあまづら入れて、
清少納言『枕草子』「あてなるもの」より
新しき金鋺に入れたる
かき氷の歴史は、およそ千年前にさかのぼります。平安時代の随筆『枕草子』には、削った氷に甘い蜜「あまづら」をかけたひと椀が、「あてなるもの(上品なもの)」として書き留められています。
冷蔵庫のない時代、冬の氷を氷室で夏まで守り、貴重な蜜を添えたかき氷は、限られた貴族だけが口にできた贅沢でした。
雛物語の「けずり氷」という名は、この千年前の雅なひと椀に倣ったものです。氷を丁寧に削り、心を尽くしてお出しする——その願いを名前に込めています。
甘味
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おしるこセット
850円
自家製のおしるこに、白玉と栗を添えたやさしい甘味。
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お抹茶
500円
ご自身で点てて楽しむ、香り高いお抹茶。
-
和風アイス
500円
きなこと和三盆のやさしい甘さが広がる和風アイス。
よくある質問
- 「けずり氷」と「かき氷」は違うものですか?
- 同じかき氷です。かき氷は約千年前の『枕草子』に「削り氷」として登場しており、雛物語ではこの雅なひと椀に倣って、かき氷を「けずり氷」と呼んでいます。氷を砕いたガリガリとしたかき氷ではなく、−3℃で温度管理した純氷に鉋(カンナ)をかけるように薄く削り重ねるため、ふわふわの食感となめらかな口どけが生まれます。
- 営業時間と定休日を教えてください。
- 定休日は月曜日です。営業時間は、7月〜9月が11:00〜17:30(ラストオーダー17:00)、10月〜6月が12:30〜17:00(ラストオーダー16:30)です。
- お店はどこにありますか?
- 埼玉県所沢市東新井町283、雛人形の「倉片人形」1階にあります。お車の際は「けずり氷 雛物語」でマップ検索いただくとスムーズです。
- 駐車場はありますか?
- 店舗専用駐車場23台と、タイムズの提携駐車場9台(3時間無料)をご用意しています。どちらも敷地内にありますので、お車でも安心してお越しください。
- 夏限定のかき氷はありますか?
- マンゴーの果肉を贅沢にトッピングした夏季限定の「贅沢マンゴー」(1,400円)をご用意しています。定番の抹茶ミルクや極上ミルクなどは通年でお楽しみいただけます。
- かき氷以外のメニューはありますか?
- おしるこセットやお抹茶、和風アイスなどの甘味と、コーヒー・和紅茶などのドリンクをご用意しています。詳しくはメニューページをご覧ください。
- 予約はできますか?
- ご予約は承っておりません。当日、直接ご来店ください。
- 支払い方法は何が使えますか?
- 現金のほか、クレジットカード(Visa、Mastercard、American Express、JCB、Diners Club、Discover)、電子マネー(Suica・PASMOなどの交通系IC、QUICPay、iD)、QRコード決済(PayPay)がご利用いただけます。
店舗情報
けずり氷 雛物語は、埼玉県所沢市のかき氷専門店です。雛人形の「倉片人形」1階で、ひと皿ずつ丁寧に削るふわふわのかき氷(けずり氷)と甘味をお楽しみいただけます。
- 住所
- 〒359-0034
埼玉県所沢市東新井町283 倉片人形1階 - 電話番号
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04-2993-6176(雛物語専用ダイヤル)
04-2993-1351(代表電話) - 定休日
- 定休日:月曜日
- 営業時間
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営業時間:
7月~9月 11:00~17:30 (L.O. 17:00)
10月~6月 12:30~17:00 (L.O. 16:30)